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2018年 07月 22日

タコライスと本船

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タコライスが食いたくなった。
江ノ島の近辺に「がじゅまる童」という店があることを知った。
実は昨日初めて行き、今日はもうリピーターだ。
昨日はプレーンなタコライス。うまかった。
メニューを見たら、スープタコライス、というのがある。それも食べたい。
だから今日も行った。
やはり、うまい。
奥さんは、LOHASそのものの風情。
昨日も今日も、食ってる最中は僕しか客はいなかった。
いろいろ話しかけてくれる。少し面倒。
でも、まぁ、嬉しかった。




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本船(ほんせん)という言葉がある。海上用語だ。
大阪にいた時、淡輪だったか磯ノ浦だったか忘れたが、ウインドでかなり沖まで出てしまったことがある。
実に爽快で、世界は自分のためにある、くらいのハイテンションだった時、突然海の上で、
「そこは本船航路です。直ちに離脱してください」
とスピーカーで怒鳴られた。
振り向けばば水上警察の監視艇がすぐ背後にいた。
本船という言葉の定義ははっきりしないが、要するにでかいフネ、漁船から客船まで、ということだ。
本来の海上交通ルールであれば、動力船は非動力船を避けるべきだが、まあ、長いものに巻かれろ、ということだ。
今日初めて見たが、クルーズ船が海水浴場の沖にいた。
これこそ本船だ。
グリーンピースでない限り、こんなでかいフネにちょっかいは出さないよ。


by libra-mikio | 2018-07-22 20:59 | Mic記 | Comments(0)
2018年 07月 17日

夏休みなんて待ち遠しくもない

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もうさ、夏休みなんて待ち遠しくもなんともない。
今って普通にいつものお盆より遥かに暑いでしょ。
さすがの僕も、すでに夏バテ。
海の日連休は信州の宿を予約していたけど、果たしてクルマでそこまでたどり着けるのか、マジで自信がなくなりキャンセル。
ボーッとして事故ったら目も当てられないもんね。
結局この連休は本を読んで体力温存に努めたが、温存どころか放出するばかり。
こんなこと言ったら被災地の方々に本当に申し訳ないのですが・・・
昼間はあまり動けず、夕方になって海をチョロチョロ。
コウモリです。


by libra-mikio | 2018-07-17 20:19 | Comments(0)
2018年 07月 14日

自分を知る

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永らく realist の対語は romanticist だと思っていた。一般的には正解である。

しかしこういう考え方があることを知った。

realistの対語は artist であると。


発端はここ1年ハマっているNHKBSプレミアムの番組「英雄たちの選択」。

(毎回毎回目からウロコで、こんなに知が詰まった番組は稀有である)

再放送であったが、一昨日は武田信玄と上杉謙信を取り上げていた。


ここで詳細を書く能力はないが、要するに戦国時代初期の二大巨頭を評し、

・信玄は徹底した realist である(これは衆目の一致するところ)

・対する謙信は・・・美しい戦を切望してやまない究極の artist であった(新しい解釈)

という内容であった。

上杉謙信とて実利=領国の拡大を企図して戦をするのは必定。しかしその戦は謙信にとり美しくなければならなかった。

美しさが最終的な価値観であった、ということ。


流石に上杉謙信に自分を重ねるのは身の程知らずも極まれリ、という羞恥心は持つ。

持つが、自分の来し方を振り返り、ハタと気がついた。

僕は(畏れ多いが)謙信タイプであり、何事も美しくなければ気が済まない artist であるなぁということを。


そう仮定すると確かに僕は純な romanticist ではない。

もし romanticist だけであったなら、総務などという、時にはヤクザとも対峙した業務はこなせなかったのではないか。

嫌なんだけど問題に立ち向かい、如何に美しく事案を制御することができるか、という一点に精力を注入してきたように思う。

つまり僕は(口はばったいが) artist であったのだ。


・・・ここで終われば単なる自慢話だが、改めて今思う、今僕は会社を引っ張る realist に違和感を感じている。

様々な要素があるが realist vs. artist の構図を考えると全てに納得がいったのである。

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by libra-mikio | 2018-07-14 21:52 | Mic記 | Comments(0)
2018年 07月 08日

合歓に逢いに行く

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昨日はふらりとハーバーに行ったらヨットに乗せてもらえて、結構な風とうねりの中、ヒールと格闘しながらガンガン走った。
陸に上がったら宴会が待っていて、結局昼過ぎから夕方までハーバーで飲み、いい気分を継続するべく河岸を変えて焼き鳥屋に行ってしまった。
ヨットは良かったけどその後の自堕落に多少嫌気が差しながら、今朝は4時過ぎに目覚めてしまった。

根っからの貧乏性で、せっかく早く起きたのだから何かしたいと思い、そうだ、合歓を撮ろう!という事になった。
昨日海だったから今日は山という訳。

丹沢湖というダム湖の周回道路に、いい合歓がある。
去年はタイミングが合わなかったけれど、今日は良いコンディションで合歓が咲いていた。

合歓って、本当に不思議な形をしていて且つ美しい。
繊細で妖艶。
陽気で神経質。
天気も上々だったのでポジティブに撮ってあげた。
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(豪雨禍に見舞われた方々にはおかけする言葉もございません・・・)


by libra-mikio | 2018-07-08 19:58 | | Comments(0)
2018年 07月 06日

殺伐

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殺伐としていませんか? 今。
いや、今に限ったことではないのかもしれないけど。

自然災害はある意味いかんともしがたいけど、人間社会。

地域の公職にある者による幼女への悪行。
文科省局長によるあまりにもオソマツで情けない医大加点不正入学。
なんだか小心な鳥のようなオドオド目玉の財務省・サガワさん。あいつ、鳥だよ。
なんかどこにでもいそうなんだけどやっぱり気持ち悪いセクハラ次官。
ショーコー達の死刑執行。
警官の拳銃奪った元自衛隊員。
枚挙に暇がないんだけど、僕にとって極めつけはロシア。
サッカーワールドカップという宴の影で、シリアの反アサド勢力に大規模な空爆を仕掛けたロシア。
ロシアはソチオリンピックの時も突然クリミアに侵攻し併合したよね。
手の付けられないトランプ。

・・・・・

とあるお祭りに、お面の屋台が出ていたよ。
お面って、可愛いものだと思い込んでいたが、よく見りゃみんな瞳がくり抜かれてる。
瞳のないカオが集まってこっちを見ている。
こんなに背筋が寒くなるものだとは思わなかったよ。

今の世の中って、みんなお面をかぶっているのかな。
お面って一体なんだろう。
正しいことに正対せずに済む方便なのかな。
或いは、おどろにやましい心を隠すための方便なのかな。
殺伐とした世の中に目を向けない・・・だって目玉がないんだものね・・・そういうことを可能たらしめる道具なのかな。

僕はといえば、格好をつける訳ではないが、お面などかぶらず、日々素の顔で世間と向き合っています。
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by libra-mikio | 2018-07-06 22:59 | Mic記 | Comments(0)
2018年 07月 01日

ハーバー興奮 ヨットレース

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今日のハーバーはヒートしている。
湘南港、江ノ島ヨットハーバー。
関東470協会フリートレース、レーザー関東選手権、関東学生ヨット個人選手権、全日本学生女子ヨット選手権の各レースが、もちろん別々の海面ではあるが、同時に開催されるのだ。
選手やチームは最後のチューニングに余念がない。




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チューニングが終わったフネが続々とスロープを目指す。
こんなに数珠つなぎにフネが海に向かうことなんて滅多にない。
この光景を見ただけで僕は興奮する。




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左の地面、白いコンクリートの部分がスロープであり、海に向かって傾斜が始まる。
太陽はほぼ真上、影はほぼ真下。
奥の方に何杯のヨットがいるのだろう。




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見よ、セールが林立する様を!
壮観という以外ない。




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選手たちが次々にレース海面を目指してハーバーを出て行く。
ヨットレースは陸上から観戦できるものではない。
選手たちははるか遠くのレースコースに行ってしまう。
レース観覧艇にでも乗り込まなければレースの様子は判らない。
そうは言っても、2020年にここ江ノ島は2度目のオリンピックセイリング競技会場になる。
そのときにはどんな仕掛けが出来ているのか。




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470やスナイプが大挙して沖を目指した後、女子学生がゆっくりとレーザーで出ていった。
一人乗りのヨットっていいもんだな。
僕はレーザーが大好きである。


by libra-mikio | 2018-07-01 22:58 | | Comments(0)