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2018年 05月 29日

老老介護の幕開け

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母がまた入院した。
腰や背骨の圧迫骨折による鈍痛・疼痛が耐えられず、食事もままならない。
見ていても何もすることができない。
そんなとき緊急に往診をしてくれた医師から、会社にいる僕に「早く帰ってきて救急車で入院させなさい!」という連絡。

もう何度目なんだろうと思いつつも、今、結果として入院させてくれたことに深く感謝の念を抱く。
病院だから医師や看護師がいるのは当たり前だが、職能別のプロスタッフがいてくださるお蔭で、食事や排泄まで細かに面倒を見てくださる。
これって、僕一人じゃ、むり。
心の底から有り難いと思う。

一緒に救急車に乗った僕も、つい先だっての胸椎圧迫骨折のコルセットをギュッと締めている。
老老介護の幕開けである。
ショウブを見ながら、これからが勝負だと思う。


by libra-mikio | 2018-05-29 23:03 | Mic記 | Comments(2)
Commented by koitukiusagi at 2018-05-30 10:16
コメント 失礼いたします
私も似たような経験をしておりましたが 今は 母が 介護施設に入ってくれましたので やっと安心出来るようになりました
都内は 無理でしたので 埼玉県内ですが 何から何まで 見て頂けるので 有難い事です
大変な毎日とは 思いますが ご自分の体も大切にされながら 頑張って下さいませ
つき(*^^*)
Commented by libra-mikio at 2018-05-30 23:21
つき様も様々なご経験があるのですね。
コメントをいただき、ありがとうございます。
理性と情緒。
他人と家族。
なかなか正解が見つからないのですが、とにかく改めて離れるって(入院によって)、よかったのだと感じています。


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