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2014年 08月 28日

構造計算

東工大で建築を勉強している長男から、 まだ面接が残っているが、 と前置きしつつ院試に受かったとラインで知らせてきた。 構造計算を専攻するという。

目出たいのだが、 恐る恐る学校のHPで確認すると、 授業料は大学院も学部と同じ年額53万余円なのでヨカッタと一安心。 しかし、 なんと入学料28万円と書いてある。
同じ大学の学部から院に進むのだから、 改めて入学料を取ったらダブルチャージではないか。 この入学料ってホントに要るのかしらん? 

授業料といえば、 僕の信州大学への入学は昭和52年で、 当時の授業料は年額9万6千円であった。 30数年で6倍弱の変遷・・・を読み解くことは興味深い。

閑話休題、 一転して自然界の創造物の形状には実に様々なものがある。 叢の中の野草の花には、 一体どのような構造計算が成り立っているのか。
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by libra-mikio | 2014-08-28 21:23 | | Comments(0)


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