Mickey's world

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2014年 08月 20日

思いがけぬ水滴

肉眼で被写体を見、 ああ、 これを写そう、 と思ってレンズを向ける。 この作業は当たり前である。

しかし出来上がった写真を見た時、 思いがけず驚くことがある。

多くは、 露出に失敗したが、 却ってそれがアジになっていた・・・などという場合だ。

ところが、 肉眼では見えていなかった微細な絵柄が見事に写っていたりする。 この場合は 「儲けもの」 なのだが、 何でこんな風景を見抜くことが出来なかったのかと、 口惜しくなる時もある。

今回のクモの巣の水滴がそうである。 肉眼ではただの細いクモの糸くらいにしか思っていなかったのに、 出来上がりはどうだ、 こんなにもびっしりと水滴が付いているではないか。

結果として綺麗に撮れたとは思うが、 見抜けなかった自分に拗ねている。
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Canon EOS 7D + EF100mm f/2.8L Macro IS USM

by libra-mikio | 2014-08-20 22:16 | 高原 | Comments(0)


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