Mickey's world

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2008年 02月 19日

dark eyes



「ロミー・シュナイダーは?」
「ブルー・グリーン」
「グレース・ケリーは?」
「ブルー」
「じゃあ、彼女は?」
「彼女?・・・彼女は・・・dark eyes、deep dark eyes・・・」
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EOS30D + EF24-70F2.8L

*Web.に掲載することにつき、ご本人の承諾を得ています。

# by libra-mikio | 2008-02-19 21:23 | | Comments(0)
2008年 02月 18日

a doll



鎌倉のとあるお店に、彼女はいた。
見た瞬間、写さずにはいられなかった。
タイトルをどうしようか。 an angel, a princess, a beauty...
どれも合っているようで、何か違う。
・・・そう、 doll だ。素敵な doll だ。最大級の賛辞をこめて、a doll と名付けた。
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EOS30D + EF24-70F2.8L

*Web.に掲載することにつき、ご本人の承諾を得ています。

# by libra-mikio | 2008-02-18 20:03 | | Comments(0)
2008年 02月 17日

シェラザード



物悲しいアラブの音楽にのり、今宵もシェラザードは踊り続ける。
胸を揺すり、腰を振り、シェラザードは疲れを知らない。
そう、踊り疲れたら、生が終わってしまうから・・・
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EOS30D + EF24-70F2.8L

# by libra-mikio | 2008-02-17 21:57 | | Comments(0)
2008年 02月 17日

夜の漁




昨晩用事があって鵠沼海岸の134号を走っていたら、浜に灯りがいくつも点っていた。
そう珍しくはない光景だが、今まで写真に収めた事がなかったので、ちょっと撮ってみた。
江の島を入れての構図を狙ったが、橋の上からでは制限があり、これが精一杯。
寒かったですよ~。
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EOS30D + TAMRON28-75F2.8

# by libra-mikio | 2008-02-17 09:04 | | Comments(0)
2008年 02月 16日

雪夜のドロップス



跨線橋からの雪景色をどうやって切り撮るかを思案中、窓ガラスの水滴が
ころころと流れ落ちるのに気付いた。
雪夜はほんのり明るめで、窓の水玉ドロップス。遠くの灯りもドロップス。
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EOS30D + EF24-70F2.8L

# by libra-mikio | 2008-02-16 17:57 | | Comments(0)
2008年 02月 15日

inside of crystal 5 朱鷺



水晶を覗いていたら、朱鷺が飛んでいた。
姿勢を正し、中空めざしてまっしぐらに飛んでいた。
凛とした飛翔に、朱鷺の決心を見た。
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EOS30D + 100MACRO + ET25

# by libra-mikio | 2008-02-15 09:18 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 02月 13日

椅子のロンド



明るい舞踏会場で、椅子とテーブルがロンド(輪舞)を踊っていた。
揃いの衣装は白に統一。
ちょっとつんとしているけど、それは緊張の裏返し。大目に見てあげましょう。

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CONTAX TVS VARIO SONNAR

# by libra-mikio | 2008-02-13 21:15 | 椅子のある風景 | Comments(0)
2008年 02月 12日

inside of crystal 4  掛け軸



玄奘三蔵が故郷洛陽を遠く離れ、天竺へ旅した時の様子を描いた一幅の掛け軸です。

遠く天山山脈の高峰を望む大きな河のほとりに来たとき、あまりの絶景に玄奘は時を忘れ、
その様を自分の衣の内側に描きました。

はるかかなたに屹立する雪山。玄奘の足元の川面は悠久に流れていますが、少し遠くに
目をやると、早瀬なのでしょう、三角の波がうるさく立ち舞っています・・・。

後世、そんな言い伝えを詩人たちが珍重し、多くの詩人が争って絵師に其の様子を描かせたものです。
この掛け軸は、白居易の求めにより絵師が描いたものだそうです。


そんな掛け軸が、なぜ、水晶の中にあるのでしょう・・・。



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EOS30D + 100MACRO +ET25

# by libra-mikio | 2008-02-12 21:26 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 02月 11日

inside of crystal 3  羽ばたき

アメジストの中で羽ばたく。僕が見つけてあげた。さあ、もういいよ、飛んでいきな。


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EOS30D + 100MACRO + ET25

# by libra-mikio | 2008-02-11 15:30 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 02月 10日

夕陽浴

これからしばらく、クリスタルたちをモチーフに撮ることが多くなりそうなので、
さっき、夕暮れの浜で夕陽浴をさせてやった。
いろんなクリスタルを夕陽に当てたけど、ここでは代表選手で、無色透明な
クリスタルを登場させよう。




夕陽を片積雲がさえぎり、光の帯が中空へと伸びやかに伸びて行く。
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波が引くとき、最後の水の幕がさらさらと海に戻って行く。
まだ夕陽の勢いがあるうちは眩しいほどに輝くが、日没を迎える頃には、黄金色から赤銅色に
反射の色を変える。
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ちょっと「夕陽のガンマン」しているなあ。
クリント・イーストウッド、リー・バン・クリーフ。古いなあ。憧れたなあ。
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クリスタルよ、これからよろしくな。
疲れただろうから、横になっていいよ。demo、寝ている姿はあまりカッコよくないね(笑)
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EOS30D + 28-75、100MACRO

# by libra-mikio | 2008-02-10 19:21 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 02月 10日

雪の日の浜・・・或る悩み

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上が銀塩写真をスキャンしたもの。下はコンデジで撮ったもの。上は2‐3年前の雪の日、下は先週の雪の日。


ブログですから好き勝手なことを書きます。

銀塩かデジタルか。ずーーーっと悩んでます。

デジタルで、仕事写真をあらかた飛ばしたことが実際にあります。うっかり消去ではなく、
CFの不具合によってです。CFメーカーに即送ってリカバリーを依頼しましたが、無駄でした。
業務上お付き合いのあるフォトグラファーに、「そんな経験ありますか?」とよく尋ねるのですが、
これまで同じような経験をされた方はいらっしゃいませんでした。
ただ、浜で知り合ったEOS20D氏は、2GBすっ飛ばしたことがあると言っていました。
やはり起こることなのです。
デジタルはものすごく便利なのですけど、作品の保存性に常に?マークを付けてしまいます。
CFの不具合以外にも、自分のミスとか媒体のスペック変更とか、PC容量とか、考えるべき
点が多いですよね。
でも便利なんだなあ!

対して銀塩は、まず不便です。いや、デジカメ出現まではそれが当然だったのですが。
でも、ネガにしろポジにしろ、(たぶん)ずっと存在します。火事で家が焼けた、なんていうのは
銀塩でもデジタルでも不可抗力ですから。
銀塩作品は手に取ることができます。ゼロとイチの連続ではありません。まあ、紙焼きすれば
デジタルも一緒ですが。

銀塩はランニングコストが高いのがまたネックです。
ウェブとの親和性も低いですし。

でも味があるんだなあ・・・。


味、という点で、雪の日の浜の写真を比較にあげます。冒頭の写真も比較して下さい。
銀塩の方は、2-3年前の雪の日、デジタルの方は、先週の雪の日です。

銀塩作例 : EOS-1v + EF24-70F2.8L + RVP100 + CanoScan9900F
デジタル作例 : DMC‐LX2 VARIO‐ELMARIT

デジタルの方がコンデジなのが気が引けますが、よく写るし、このときデジイチ持ち出す気分
じゃなかったので、悪しからず。


まず銀塩から。
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次にデジタル。
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なんか、銀塩の方が色がもっちり(?)してますね。表現に厚みがあるというか。
対してデジタルは細部まできっちりシャープに捕らえているけど、なんかすかすか(?)してませんか。
あと色転びも起きてますね。まあ、色転びはあとでカラーバランスで整えることができますが。
ここではデフォルトです。

・・・・・・・・・・。
ああ、また堂々巡り。
結局、銀塩とデジタルの両方を用意して、その日の気分で持ち出す奴を決めるしかないんでしょうね。

長々と失礼しましたあ。

# by libra-mikio | 2008-02-10 10:17 | その他 | Comments(0)
2008年 02月 09日

inside of crystal 2

今日の石は、すべて茅ヶ崎・テラモアさんのご好意で撮らせて頂きました。感謝!


ガーデンクオーツ。まるで金魚の水槽の中みたい。小石があって、水草があって。
金魚が見当たらない方が不自然?
ピンは何処?とおっしゃる方に言い訳。これはAPS-Cサイズの撮像素子に、100マクロと
エクステンションチューブを付けて撮ってます。F11に絞ってもピント面は薄紙一枚ほど。
(それ以上絞ると回折が気になります) アングルファインダー2Xでマニュアルフォーカス
しても、これ以上はピンが来ませんでした。ああ、ほんとに言い訳(笑)。
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これを見れば、金魚鉢ではなく、水晶のとんがり頭の中にあることが、判りますよね。
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タイガーアイ。この金色の流れるような模様は、石の表面ではなく、ほんの少し内側に
ある。・・・ように見えました。
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フローライト。写真好きならみな知っている、異常分散を起こす蛍石の天然モノです。
人造フローライトがレンズに応用されているのですね。天然モノはこのようにきれいな
模様が入っています。
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これもフローライトです。ちょっと大人っぽい?
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アフロディーテ。これは明らかに表面ですね(insideではないなあ)。
でも、きれいだから、いいでしょ。
小さな六角柱がたくさん散らばっていて、みんなきらきら光を反射しています。
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メノウ。LLサイズの卵くらいの石を真っ二つにした断面、内部です。タマゴの内側の世界は
こんなふうになっていたんですね!タマゴの殻にはメノウ、中空には水晶が生えています。
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アメトリン。紫色の透き通った水晶です。シンプルだけどものすごくキレイで、惹かれます。
多くのクラックが入り、覗き込むと神秘的な反射を返してきます。
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同じくアメトリン。氷を入れたファンタグレープではありません。
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EOS30D + EF100MACRO + EXTENSION TUBE 25

# by libra-mikio | 2008-02-09 18:49 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 02月 08日

穏やかな海

はるか沖に光が降りていた。神々しささえ感じた。無心にシャッターを切る。
あとで大きくして見ると、その沖に、漁船が一隻点景を加えていた。
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波はいつ撮っても面白い。肉眼では見出せぬ、1300分の1秒の世界。
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雲間から光の帯が走る。今日の海は穏やかだ。ミルク色の遅い午後。
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DMC-LX2

# by libra-mikio | 2008-02-08 19:55 | | Comments(2)
2008年 02月 03日

僕の ルチル・クオーツ

きのうアップした最後の写真、なんだかよく判らなかったかも知れません。
これがその全体です。
今日は雪が積もっているけど、この写真は去年の夏に、浜で撮ったもの。
季節はずれで済みません(笑)
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EOS-1V + EF100MACRO + DIFFⅡFILTER + RDPⅢ

# by libra-mikio | 2008-02-03 14:56 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 02月 02日

inside of crystal

石の内面。変な言葉だと思うでしょ。でも文字通りなんだな。
水晶の内面なのです。"the inside of crystal"とでも申しましょうか。
石好きな方って結構いらっしゃいますよね。
あなたも水晶をお持ちなら、こんなふうに撮ってあげてみては如何でしょう。



透明なクリスタルに緩やかなクラックが入っています。
水中から見上げた水面みたい。まさに”水”晶。
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六角形のとんがり頭から。クリスタルはいろいろなものを写し出します。
六角形だから今日は周りの風景なのでしょう。球形だったら・・・あなたの内面かも。
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ファントムと呼ばれる種類。
規則正しい山形のヴェールが何層も小さなクリスタルに入っています。
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陽が傾いた公園で撮ったので、アンバーな風景が写り込みます。
でも鏡のような単純な平面ではないから、不思議な光景が展開します。
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ルチルクォーツと呼ばれる種類。
山中湖畔の水晶屋さんでみつけ、どうしても欲しくなって、初めて買った水晶。
キラキラした線形の鉱物が縦横に走っています。
いつ出来たんだろう。どうやって出来たんだろう。誰が掘り出したんだろう・・・
飽きっぽい私が飽きずに眺めるクリスタルです。
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EOS30D + EF100MACRO + EXTENSION TUBE 25

# by libra-mikio | 2008-02-02 18:59 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 01月 27日

光と翳の領域

今日は早起きして、南伊豆に菜の花を見に行ってきた。1月半ばというのにほぼ満開だった。
でも、菜の花の写真はアップしない。いずれ、お花コーナーに出品しよう。

伊豆東海岸を走りながら、ふと海に目をやると、光と翳の領域がせめぎ合っていた。
色数の少ないモノトーンの海面に、光が翳と戯れていていた。


翳の海に落ちたスポットライト。風が冷たい。
伊豆半島南部にもかかわらず、午前中は間断なく雪が降っていた。
遠く利島、新島にも雪雲がかかる。
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スポットライトは、現れては形を変え、ふいに消えたり或いは別の場所に降り注ぐ。
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今度は光が海を支配した。しかし雲は一掃されずあちこちに翳を落とす。
沖の船を光と翳が交互につつむ。
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形のはっきりしない層積雲が、少しずつ南西の方角へ流されてゆく。
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崖の上から眼下の海面を臨む。
ゆっくりとしたうねりが、大きさの把握を許さぬまま、際限なく岸に向かっていた。
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DMC LX-2

# by libra-mikio | 2008-01-27 19:36 | | Comments(4)
2008年 01月 26日

モノクロームの渚

真冬の渚を撮る。湘南でも、海は夏とは比べ物にならないくらいに綺麗だ。
でも、敢えてモノクロームで撮る。今日はそんな雰囲気だから。


波乗りに季節はないみたい。却って初心者が減って、ロコには天国なのだろう。
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こんなに大きな流木、何処から来たのだろう。元は電信柱だったみたい。
何処から来て、なぜ家の前の海に流れ着いたんだろう。傷み具合から、航海が長かったと偲ばれる。
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鵠沼海岸。僕の子供の頃からの遊び場。
江ノ島の灯台は変わっても、引地川のこの突堤は40年変わっていない。
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こうやって、僕もお袋に連れられて波打ち際に来ていたんだな。
モノクロームは時間の旅を助けてくれる。
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EOS7+28-75F2.8

# by libra-mikio | 2008-01-26 12:09 | | Comments(3)
2008年 01月 11日

ほのぼの写真

今日は風邪を引いて会社を休んだ。
微熱だけど体がだるい。

だから元気が出るように、
これまで撮った写真の中から、
ほのぼのする写真を選んでみた。
どれをとっても心温まること請け合い!
心のストーブ、あたって行ってください。



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常田奈美恵氏作品


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常田奈美恵氏作品


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テラモアにて販売中の天使人形


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常田奈美恵氏作品


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テラモアにて販売中の天使人形



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埼玉県北川辺町の、渡良瀬遊水地を毎日散歩しているというかた。
トライアスロン大会にて知り合い、意気投合し、快く写真を撮らせて頂いた。
ありがとう、いちばんほのぼのする笑顔ですよ!

# by libra-mikio | 2008-01-11 17:49 | その他 | Comments(0)
2008年 01月 06日

色あそび

・・・と言ってもいやらしいアソビじゃありませんよ。
写真をいじりながらヒマをもてあましていた時に思いついた、一人遊びです。

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富士の夕映えを切り抜いてみました。
紗がかかったような渋い金色がステキだと思い、カメラを向けました。


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いつものように海に落ちる夕陽。
でもレンズのいたずらで、太陽の下に半円形の朱色の輪が見えませんか?
こんな「オイタ」ならいつでも歓迎です。
太陽&雲にピンを合わせて、開放近くの望遠で撮ったものですから、波が前ピンになりました。
以後気をつけます、ハイ。


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太陽とくれば月。
満月の頃、シャッターを長く開けてみました。
月を取り巻く同心円状の光の輪は、僕のオーラが月に呼応して現れたものです。
って言うのは真っ赤な嘘で、こちらもレンズの「オイタ」です。念のため。
海に映った光が、波の揺らぎで繊細な模様を描きます。



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そして太陽、月とくれば、次は夜空の星です。
星にもいろいろな色があるんです。ちょっと見にくいかな?
小さい頃に覚えた星座を思い出してみましょう。
真ん中に、縦になったカシオペア座のW形が見えますか?
カシオペアからペルセウス座にかけての星空です。


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これは今日の夜明けの光景です。
小さな灯台は、腰越という漁港の防波堤にあるものです。
今朝の夜明けも綺麗でした。
小さいお月さんも飛び入り参加して、夜明けの光景を楽しんでいるようでした。
ちょっと、葉 祥明してませんか?
自分でもこの写真が気に入りました。
皆様は如何でしょう?

# by libra-mikio | 2008-01-06 17:16 | | Comments(0)
2008年 01月 01日

湘南、元旦、海笑う

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湘南、渚の正月一日。
光はあくまで清しく、波は笑いながら浜に打ち寄せる。

言葉のない世界に遊ぶ自分が発見できれば、
sense of wonder がまだまだworkしている証。

DMC-LX2 VARIO-ELMARIT

# by libra-mikio | 2008-01-01 22:04 | | Comments(0)
2007年 12月 30日

椅子のある風景 3

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雨上がりに、辻堂海岸から江の島まで行ってきた。
今日はモノクロームの雰囲気だ。
浜も椅子も、雨に濡れてしっとりしている。
江の島も墨絵のようにしか見えない。

何で自転車なの?
サドルは椅子だてぇんで・・・。

CONTAX Tvs T* VARIO SONNAR

# by libra-mikio | 2007-12-30 12:27 | 椅子のある風景 | Comments(0)
2007年 12月 29日

日比谷、光の海

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僕の会社は日比谷公園の隣のブロックにある。
クリスマス前から、日比谷公園では大規模なイルミネーションフェスティバルが行われていた。
でも、忙しさにかまけて(忘年会!)今まで見に行っていなかった。
昨日は仕事納めであり、社長が出てきてコンニチワ的な社内納会に出る気もせず、とうとう見学に行ってきた。
やはり見ごたえはあった。
いつも持ち歩いているコンデジでパシャ。
でも、なんか芸がないというか、やみくもに豪華なだけ、という感はぬぐえないな。
撮ってるほうも、なんとなく「撮らなきゃ感」に襲われて、ついパシャ。
「伝わる写真」ではなく、単に「キレイな写真」になってしまった。
この写真、全部手持ち。ISO1600+手ぶれ防止機能の勝利!
コンデジは侮れない、ウウ~。
LUMIX DMC-LX2 VARIO-ELMARIT

# by libra-mikio | 2007-12-29 18:18 | | Comments(0)
2007年 12月 27日

椅子のある風景 2

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2枚目は椅子じゃないけど、ボディーボードに座っている、ということで。
そう、この二枚目クン、中央の波が虹しています。見えるかな?

三枚目は去年の晩夏、解体される海の家での風景です。

最後の写真はヤラセではありません。ほんとに有った、夢のような光景。

椅子って、何か、ほんとに和みますよね。

EOS-1V+24-70F2.8L、70-200F4L

# by libra-mikio | 2007-12-27 21:57 | 椅子のある風景 | Comments(0)
2007年 12月 24日

椅子のある風景 1

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温もりのある風景写真を撮りたかった。
思いついたのが、椅子のある風景。
なんとなく、和みませんか?
人がいなくても、椅子を見ただけで、人と繋がっているような安堵感。
これからの僕の写真の1ジャンルにしてみようと思います。
EOS-1V EOS7, 24-70 F2.8L

# by libra-mikio | 2007-12-24 08:16 | 椅子のある風景 | Comments(0)
2007年 12月 16日

レトロなハードボイルド

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この照明、レトロでしょう。
これは藤沢にある古久屋というラーメン屋さんの照明。
ラーメンを待つ間にふと天井に眼をやると、こんな光景が飛び込んできた。

壁の灯りに至っては、初期の北方謙三作品に出てくる横浜(なんとなく)のバーの風情が
有ると思いませんか?
ハードボイルドだぜ。
DMC-LX2 VARIO-ELMARIT

# by libra-mikio | 2007-12-16 10:28 | | Comments(0)
2007年 12月 16日

LOVE の "L"

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今頃は各地で夜の電飾が華やかだ。 ここ、湘南の首都?藤沢も、毎年やっている。
ゆうべ、藤沢の駅前にある電飾をコンデジで撮ってみた。

歩道橋の手摺にカメラを押し付けて撮ったけど、 歩道橋って結構ゆれるんですねぇ。
ひかりの点々が、みんな"L"の字になっちゃった。 これはきっと"LOVE"の"L"だよ 。
きれいでしょ。
DMC-LX2 VARIO-ELMARIT

# by libra-mikio | 2007-12-16 08:49 | | Comments(0)
2007年 12月 10日

古い写真

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写真を整理していたら、木材輸入をやっていた時の古い写真が出てきた。

あの頃、北米に結構出張していた。
アメリカはシアトル・ポートランド、カナダはバンクーバーを拠点にしていた。

飛行機からの写真はシアトルの街並みだが、あとの写真はどこで撮ったか
定かではない。

出張はなぜか秋から冬にかけてが多かった。

木材を現地で買い付けるのだから、勢い田舎の方に行く事が多い。
その自然の豊富なこと!
写真の川を見ても判るように、護岸工事なんか一切行われていなかった。
ロレンシャン渓谷とは言わないが、充分に美しい自然を満喫できた。

OLYMPUS M-1,ZUIKO50mm F1.4

# by libra-mikio | 2007-12-10 06:28 | その他 | Comments(0)
2007年 10月 21日

彩雲・ムクドリ・くらげ雲

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彩雲、五色の雲。あまり珍しくは無いけど 10/20辻堂海岸
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小さい点々は、みんなムクドリ  10/20藤沢駅前
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これは珍しいくらげ雲 10/21お台場
LUMIX DMC-LX2 VARIO-ELMARIT

# by libra-mikio | 2007-10-21 16:29 | | Comments(0)
2007年 10月 14日

夏雲回顧・・・

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ふと、過ぎた夏に郷愁を感じて・・・  今年、信州、鹿児島で出逢った夏雲たち。

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CANON EOS IXE+EF24-85F3.5-4.5, CONTAX TVS

# by libra-mikio | 2007-10-14 10:44 | 高原 | Comments(0)
2007年 10月 13日

空の焼けない夕暮れに

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今宵は空が焼けない。
それでは、以前撮った夕空を、鑑賞するとしよう。

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CANON EOS7,EOS1V+SIGMA12-24F4.5-5.6,SIGMA24-70F2.8,EF70-200F4L

# by libra-mikio | 2007-10-13 19:02 | | Comments(0)