Mickey's world

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2008年 03月 26日

酔眼観桜



酔眼観桜って言う四文字熟語は、もちろん今創った造語。
花見で酔った眼に、見える景色をリアルに再現してみました~!
僕の経験から言って、この写真の出来はパーフェクトです~!
皆様、ど~お?
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EOS40D + EF-S17-55F2.8IS

# by libra-mikio | 2008-03-26 21:33 | | Comments(0)
2008年 03月 25日

荒天



ついさっきまで、大雷雨!稲妻バリバリ、挙句に雹(ひょう)!
近所の公園に行ってイナビカリを写し撮りたかったけど、雷に打たれて感電死では、
末代までの笑い種になるので中止。
代わりに自然の強さを表現した写真をピックアップ。
このときも台風並みの強風波浪だった。
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EOS1V + EF100-400L + RDPⅢ

# by libra-mikio | 2008-03-25 21:18 | | Comments(0)
2008年 03月 24日

neko-chan



生きている猫は得手ではないが、先日来生きていない猫によく合う。
しかも国籍不明。でも、なんか惹かれるんだな。
この時、真ん中の猫チャンが僕をニャアと呼んだ。だから撮った。
でも右の猫が気に入った。ますむらひろしの猫じゃん!
ますむらひろし、だいすき!
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EOS40D + EF-S17-55F2.8IS

# by libra-mikio | 2008-03-24 21:06 | その他 | Comments(0)
2008年 03月 23日

カタクリ



カタクリは好きな花だ。初めて出会ったのは大学一年生のとき。
サークルの先輩に連れられて、大糸線のとある駅で降り、自生群落を見た。
図鑑でその姿を知ってはいたが、目の前に、風に揺れるカタクリの花を見た時、
ものすごく感動したっけ。

湘南に住んでいては当然お目に掛かれないものと諦めていたら、案外近所の
相模原市に群落があることを知った。「城山かたくりの里」という。
今年も今からが見ごろだという。

でも、大糸線に揺られて見に行ったカタクリは、やはり忘れられないな。
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EOS1V + EF100-400F4.5-5.6L IS + RDPⅢ (07年 城山かたくりの里)

# by libra-mikio | 2008-03-23 17:38 | | Comments(0)
2008年 03月 22日

満月、恋人、新レンズ



今夜は満月。
恋人たちにもHONEY-MOON。
僕はレンズとHONEY-MOON。
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EOS40D + EF-S17-55F2.8IS

# by libra-mikio | 2008-03-22 22:29 | | Comments(0)
2008年 03月 22日

江の島 3月 涙のレンズ



江の島 3月 19:30。
今日でお別れ、純愛レンズ。
お前ほど愛したレンズはいない。

しかし、さらば去れ! 銀塩時代のくびきよ!
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EOS40D + EF24-70F2.8L すべて手持ち

# by libra-mikio | 2008-03-22 09:16 | | Comments(0)
2008年 03月 20日

藪椿



仕事柄、僕の机には毎日のように各紙媒体が届く。
先日来たozマガだったか女性セブンだったかの特集に、昔から続いている化粧品の紹介があった。
うぐいすの糞から始まり(これブランドか?)明色アストリンゼンやロゼット洗顔パスタが出ていた。
白子さん黒子さん、知ってます?僕は当然お化粧はしないが、あの頃のTVCMの効果は現在とは
比べ物にならないくらいインパクトが強かったので、よく覚えている。
桃の花もあった。ナツカシイネ!
さて、化粧品といえば、なんといっても資生堂。こちらのパワーも衰えることを知らない。

でも女性の皆さん、化粧品ばかりに身を委ねていてはだめですよ。
美は内面から滲み出るものなのです。何はともあれ、ピュアな精神を追求しましょう!

花椿 路傍に落つれば 藪椿  (・・・こういうこと言うから僕は女性に嫌われる・・・)
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EOS40D + EF24-70F2.8L

# by libra-mikio | 2008-03-20 18:40 | | Comments(2)
2008年 03月 19日

会話



男(左) :「---①---」
女(左) :「---②---」

女(右) :「---③---」
男(右) :「---④---」

①から④に当てはまる会話文を考えなさい。
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EOS30D + EF100-400L

# by libra-mikio | 2008-03-19 21:36 | | Comments(0)
2008年 03月 18日

願わくば花の下にて・・・



--- 願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月の頃 ---

西行法師という方は幸せ者なのだろう。実際には如月の望月の翌日に没したそうだが、
つまりは、最後の満月を心行くまで堪能した後に世を去ったということだ。
自分の死期を決め、その通りになる。計画倒れが100%というヘンな満点オヤジとしては
西行法師のあり方が、実にうらやましい・・・って、そういう問題ではないが。

さて皆さん、今年の旧暦如月の望月は今度の土曜日、3月22日ですよ。
満月を臨みながら、法師に思いを馳せるのも一興かと。晴れるといいね。
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EOS30D + SIGMA12-24、 信州・杖突街道

# by libra-mikio | 2008-03-18 20:28 | | Comments(0)
2008年 03月 17日

嗚呼、新橋



「うだつ」とは、隣家との境に設けた防火壁のこと。上下に走る。
しかし実際の効果は? で、建物の装飾の一部と化していった。
つまり「うだつ」を備えられれば、まあ、一人前の家である。
逆に「うだつ」が無くても住むには支障は無いが、まあ、見栄は張れない、という事だ。
で、出来た言葉が「うだつが上がらない」。

新橋のガード下。
言葉の由来を知っているオヤジも、何にも知らない若造も、
結局「うだつが上がらない」奴等が集まる店なんだろうな。

若い女性が、足早に通り過ぎる・・・
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EOS30D + TAMRON28-75F2.8

# by libra-mikio | 2008-03-17 21:24 | | Comments(0)
2008年 03月 16日

フリッパーズ



子供の頃に見たTV 「わんぱくフリッパー」。
カリフォルニアの沿岸警備隊に勤めるお父さんと、その息子バド少年。
バドの親愛なる友達がイルカのフリッパー。
海にまつわるさまざまな事件をバドとフリッパー(と沿岸警備隊)が解決していく。

僕も海のそばに住んでいたから、憧れたなー!
江ノ島の入り江に秘密の基地を作って、そこでイルカを飼うつもりになっていたなあ・・・
うん、憧れた。

夢は叶わなかったけれど、今は江ノ島の水族館に行けば、フリッパーたちがたくさんいますよ。
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EOS20D + EF-S17-85IS

# by libra-mikio | 2008-03-16 17:30 | | Comments(2)
2008年 03月 15日

silhouette romance at harbor



シルエットロマンス。 大橋純子。 古い。
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EOS40D + EF24-70F2.8L 片瀬漁港

# by libra-mikio | 2008-03-15 20:38 | | Comments(4)
2008年 03月 15日

若布日和



こんな季語は無いだろうが、「若布日和」と呼びたくなるような朝だ。
ここは湘南・腰越という小さな漁港。僕の祖母が生まれた所だ。

祖母は子供の時、この浜で「友達のおフサさんと一緒に波にのまれかけ」た事があったという。
大変な恐怖だったようで、その後しばらくは海に入らなかったという。

もしかすると祖母は小さい頃、若布日和の日に、おフサさんと若布干しを手伝ったかもしれないな・・・
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EOS40D + TAMRON28-75F2.8, EOS7 + SIGMA24-70F2.8 + RVP100  腰越

# by libra-mikio | 2008-03-15 07:46 | | Comments(0)
2008年 03月 13日

いよいよ春!



マンションの植え込みの沈丁花が心地よい香りを醸しだした。
季節の香りに興味を持ってから、どれほど経つのだろう。
初夏の梔子。初秋の金木犀。真冬の大気の匂い、そして早春の沈丁花。

沈丁花の香りは、甘酸っぱく、恥じらいに満ちている。
少年の日々を思い出す。
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DMC-LX2

# by libra-mikio | 2008-03-13 22:19 | | Comments(0)
2008年 03月 12日

ミモザでフェイシャルマッサージ



ミモザが好きだ。あの小っちゃくって丸っこくって沢山ついている花が可愛くて仕方ない。
子供が通っていた幼稚園に、2本のミモザの大木がある。
毎春、咲くのを今か今かと待ち続ける。
幼稚園にミモザは良く合うんだ。
ちびっ子がワーワー言いながらお遊戯しているみたいだし、何より色がいい。

で、導き出した結論。「ミモザでフェイシャルマッサージ」。
あの花房でお肌を撫ぜたら、若返ること間違いなし!
色は春、幼稚園児のプリプリお肌に戻れますよ!(論理的思考、ありません・・・)
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EOS-IV + EF24-70F2.8L + RVP100 茅ヶ崎

# by libra-mikio | 2008-03-12 22:12 | | Comments(0)
2008年 03月 11日

難破船



何度も軽快に海を奔ったであろうヨット。
或いは女子の嬌声を乗せ、或いは真剣なレースの主人公になって。

海の花形だったのはいつのことだろう。
今は打ち捨てられ、艇体も汚れ、無残な亡骸となって・・・

でも、お前を見出し、フィルムに焼き付ける事が出来た事を、喜んでくれ。
だって、少なくとも、僕はお前の勇姿を想像して、いま物語を紡ぎだしているのだから。
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OLYMPUS M-1 + ZUIKO50F1.4 + PREST400 城ヶ島

# by libra-mikio | 2008-03-11 21:15 | その他 | Comments(0)
2008年 03月 10日

yubisaki



yubisaki、指先。
誰の?
それは内緒。

でも、こんな表現もあっていいと思う。
ちょっと、アンニュイ?
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EOS40D + TAMRON28-75F2.8

# by libra-mikio | 2008-03-10 22:02 | その他 | Comments(0)
2008年 03月 10日

横山大観のような



横山大観に富士の絵があるかどうかは知らない。
しかし、あればきっとこのような風景なのではないか。

きのうの夕方、江ノ島のハーバーからの帰り、桟橋から。
カメラを持っていて良かった・・・
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DMC-LX2

# by libra-mikio | 2008-03-10 06:19 | | Comments(2)
2008年 03月 09日

inside of crystal 7 "pinky dog"



クリスタルを覗いていたら、今度は犬がいた。
太い骨に跳び付こうとして、ワン、なんて言ってる。
なんでお前はピンクなの?ピンクの犬なんている訳ないよ。

そしたら犬が言いましたっ!
「実際貴方が見てるんだから、信じりゃいいだけのハナシさ」
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EOS30D + EF100MACRO + ET25

# by libra-mikio | 2008-03-09 07:03 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 03月 08日

孤高



その老いた白樺は登山道から少し離れた所に立っていた。
冬の晴天の下、全ての葉を落とした姿は潔く、清々しい。
凛と胸を張り、来るべき華やかな季節の為の準備をしている。
僕は密かに「美しの森の孤高さん」と名づけた。
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EOS7 + SIGMA24-70F2.8 + RVP100 清里

# by libra-mikio | 2008-03-08 10:17 | 高原 | Comments(0)
2008年 03月 06日

水玉の宇宙



高原は静寂に包まれていた。
僕を取り巻くのは、霧と、小鳥の声だけ。
眺望を期待してやっては来たが、五里霧中とは言い得て妙。
それでは身近な被写体を探してみよう。
マクロレンズを装着すると、足元に宇宙が広がっていた。
高原をミルク色に染めて流れる霧が創り出した、蜘蛛の糸の宇宙。

僕が生きている星はどれだろう。
貴方が生きている星はどれだろう・・・
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EOS7 + EF100MACRO + RVP100

# by libra-mikio | 2008-03-06 20:29 | 高原 | Comments(0)
2008年 03月 05日

inside of crystal 6 "birth"



inside of crystal 、受け止め方は自由だ。
僕には宇宙空間での星の誕生に見える。

宇宙の塵が集まり始めて、ひとつの恒星を形成しようとしている。
その道のりはまだまだ遠い。
気が遠くなる時間が既に過ぎ去り、同じだけ未来に続いている。
上方からは暗黒の星間物質の影が忍び寄る。

今まさに "birth" を迎えている星の子供とは無関係に、非情に、冷たく、
無数の星が煌いている。

どこかに「ノストロモ号」が見えませんか・・・?
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EOS30D + EF100F2.8MACRO + ET25

# by libra-mikio | 2008-03-05 20:27 | 石の内面 | Comments(0)
2008年 03月 04日

都市は絵になる



都市は絵になる。初めて知った。
cool & beauty
海も高原も、もちろん好きだ。でも、tokyo-cityという被写体には、魔力がありそうだ。
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EOS30D + TAMRON28-75F2.8

# by libra-mikio | 2008-03-04 21:45 | | Comments(0)
2008年 03月 03日

うまい写真



ふふふ、うまい写真、っていうか、美味そうな写真です。
湘南ロコがこよなく愛する、「峰本」。
ここの蕎麦、かなり美味いんです。
ほら、この写真、見ているだけで、ヨダレガでてくるでしょう~!
(蕎麦はざるに限る、なんていう蕎麦談義は無しね)

美味そう!鴨なん!
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美味そう!にしん!
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DMC-LX2

# by libra-mikio | 2008-03-03 21:35 | | Comments(0)
2008年 03月 02日

詩人の前庭



今日も今日とて、新しいカメラを手に、近場をうろついた。
湘南ロコとしては、観光客が見過ごす光景を発掘するのが使命と心得ているが、
そう都合よく被写体に出会える筈もない。なかなか辛いものがある。

で、今日一番の収穫。この写真は、とあるお宅の門から玄関に通じる前庭だ。
防風・防砂林の松林の中に建つブルーシートのお宅(奥のシートが玄関)。
前庭の左右には、丹精こめた花たちが植わっている。
よく見ると全て造花なのだが、ここの主は詩人だったのだと、確信した。
いや、今でも詩人なのだろう。・・・「求めない」・・・
前庭を拝見しながら、深いものを感じた。
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EOS40D + EF-S10-22

# by libra-mikio | 2008-03-02 20:27 | | Comments(0)
2008年 03月 01日

ネコ写真



巷では、ネコ写真がはやっているらしい。
新しく入手したカメラで、何を写そうか迷っていたら、目の前にネコが居た。
逃げるかと思いきや、ぜ~んぜん逃げない。
これ、焦点距離16ミリ相当ですよ、ここまで寄っても逃げない。
人間として、評価されなかったということですな。

ところで、何でこんなにシャープに写るの?
キャノラーで良かった、っとつくづく思います。

それにしても、人相、もとい、ネコ相の悪いノラですなあ。
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EOS40D + EF-S10-22

# by libra-mikio | 2008-03-01 20:08 | その他 | Comments(0)
2008年 02月 29日

成就!



何日か前に、僕の大事な人の試練のことを書いた。
皆様、喜んで下さい!その人は達成しました!
僕は純粋に、凄いと思う。本当にやってのけた!自分のちからで!
「!」が多いけど、僕は本当に、感動しました!

「桜が咲いたぞ~!!!」
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EOS1V + EF24-70F2.8L + RDPⅢ

# by libra-mikio | 2008-02-29 21:26 | | Comments(0)
2008年 02月 28日

原色、レッツ・ゴー!




原色原色、原色!ヤナコトあったら原色!
帰りの電車、座った隣は若い娘。なんであんなに肘をトンガラセルノ?痛いよ。
こっちが困っているの、まったく気付かない。
そのうち、こっちも、ハラタツさ。

え~~~い!どうでもいいや!
原色!美味しさも!

江ノ島 龍恋の鐘
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新橋 kimurayaさんのスイーツ
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# by libra-mikio | 2008-02-28 21:32 | | Comments(0)
2008年 02月 27日

湘南荒天




以前の僕は、写真は「良い天気」のときに写すものだと思い込んでいた。
お陰で、カレンダーの風景写真ばかり製造していた。
キレイな写真を撮らせたら、結構イケてると思っていた(汗)。
でも、
「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」
・・・・・
写真は見る人が物語を紡ぎ出す為のアートだと思うようになった。
風が吹こうがヤリが降ろうが、「物語の発端」になる写真を撮ろうと、思うようになった。
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EOS7 + EF17-40F4L + PN400N

# by libra-mikio | 2008-02-27 20:30 | | Comments(0)
2008年 02月 26日

密かなる決別



決別。 何に? 銀塩写真に。
あれほど、銀塩命といっていたにもかかわらず、サヨナラします。
今日、135-36EXの現像代が、なんと44%もアップしている現実に遭遇した。
銀塩写真の良さは、誰に言われるまでもなく、僕が一番良く知っている。
でも、もう僕の稼ぎでは、これ以上お付き合い出来ない、って言うのがホンネ。
・・・口惜しいから、過去の銀塩作品を、しばらくの間、アップして行きます。


霧深く、すべては水墨画の世界。いま、ここに居るのは僕一人。-----信州・仁科三湖、中綱湖。
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ヨットは穏やかな水の流れに、知らず知らず、その向きを変えていた。
霧にまかれ、身体は寒いが、しじまの中の孤独に気付けば、心はもっと寒い。-----山中湖。
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EOS1V + EF24-70F2.8L + RDPⅢ

# by libra-mikio | 2008-02-26 22:00 | その他 | Comments(0)