Mickey's world

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2014年 05月 31日

シャガ

シャガをテーマに物語を紡ぎだそうと思ったが、 何となく暗いストーリーしか思い浮かばない。

華やかなのに、 総体として、 暗い。

人間にもこのような人がいる。
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OLYMPUS OM-4Ti

by libra-mikio | 2014-05-31 21:49 | | Comments(0)
2014年 05月 30日

道。 tao ではなく  miti  ね。

道というものは懐かしいものだ。 誰かが、 いや少なくとも何か生き物が通った跡だ。

葛の花 踏みしだかれて、 色あたらし。 この山道を行きし人あり  釈迢空。 

この写真でこの釈迢空は無理があるかもしれないが、 でも気分は同じだ。

僕の前に道はない / 僕の後ろに道は出来る・・・ 高村光太郎 (道程)。

こちらは邁進モード全開なので、 今の僕の気分とは異なる。

僕は道があることに癒され、 ほっとする。
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OLYMPUS OM-4Ti + ZUIKO35mm F2 + XTRA400

by libra-mikio | 2014-05-30 21:25 | | Comments(0)
2014年 05月 29日

I love you.

真っ白なサギが、 真っ白なサギを追いかけてきた。

何を言っているのだろう。

いい天気だね、か。 そこをどけよ、 か。

後ろ髪が立っている訳を図鑑で調べた。 すると、 婚姻モードであることが分かった。

彼は彼女にこう言っていたんだ、 I love you.
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Canon EOS 7D + EF24-105mm f/4L IS USM 

by libra-mikio | 2014-05-29 23:59 | | Comments(0)
2014年 05月 28日

野望

野望という言葉の定義は知らない。

しかし、 具体的なプラス要因がない中で、 そうなったらいいな、 いや、 その為にこう持って行くべきだ、 その為にはこう行動することだ・・・と、 気分で押して行く!

そんなものが、 野望なのだと思う。

そして今、 僕の中に野望が芽生えたのだ。
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OLYMPUS M-1 + G.ZUIKO50mm F1.4 + 400PRESTO  

by libra-mikio | 2014-05-28 21:49 | | Comments(0)
2014年 05月 27日

植物にマホウ

今を去ること20年前、 「僕は最近、 音楽に魔法を掛けることが出来るようになった」 とお話しになったのは誰でしょう?

答えは話題のASKAさん。 確かに当時 ”no no darlin'” なんて、 マホウの音楽のように思ったものだ。

話は変わり、 植物にマホウを掛けるのは光と水だ。

今朝のような雨上がりには、 サマンサやタバサがあちこちで鼻をピコピコさせる。
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Canon EOS 7D + EF100mm f/2.8L Macro IS USM

by libra-mikio | 2014-05-27 21:06 | | Comments(2)
2014年 05月 26日

イエスとYES

英語のYESは、 イエス・キリストのイエスだとばかり思い込んでいた!

考えてみれば英語でイエス様は、 Jesus Christ=ジーザス・クライストだ。

調べたら、 英語のYESは、 由来的には 古語英語gese (現英:so be it) から変化したもので、 古語の 「g」 が現代英語の 「y」 に変化したものだそうだ。
by集合知。

一方、 Jesus  は、 ヘブライ語(アラム語)でヨシュア(イェシュア)に近い発音が本来の名前で、 現代英語に変化してきたもの。 これも by集合知。

つまりイエスとYESは、 ゼーンゼン別物なのである。

おととい電車の中でフト疑問に思い、 何となく調べたら自分の無知蒙昧さが炙りだされてしまった。

そんなんで今まで良く讃美歌なんて歌ってたよな、 顔から火炎太鼓。
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Canon EOS 7 + EF24-105mm f/4L IS USM + X-TRA400
で、 こういう写真のストックがあることに、 自ら驚いている(笑)

by libra-mikio | 2014-05-26 22:09 | その他 | Comments(0)
2014年 05月 24日

あ~、逗子マリ

知らないうちに (と言っても既に10年以上前らしいが) 逗子マリーナは、 リヴィエラ逗子マリーナと言う名前に変わっていた。

なんでも、 大元のデヴェロッパーであるセゾングループの中核・西洋環境開発が倒産して、 その後不動産投資会社であるリビエラファシリティーズが施設全体を買収してリニューアルしてきたそうだ。 by集合知(笑)

ハーバーのクレーンを見ると RIVIERA RESORT と書いてあるでしょ。 逗子マリは逗子マリじゃなくなっちゃったのね。

逗子マリ時代、 ここで HULA Le’a の編集長平井さんと偶然出逢って、 のちに同誌で大胆にも、 クムフラ フランク・ヒューエット氏に 「私は日東紅茶が好きです」 などと言わせちゃう記事広告を打ったことがありました。 あ~、古き良き時代。
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OLYMPUS OM-4Ti + G.ZUIKO50mm F1.4 + Kodak SUPER GOLD 400

by libra-mikio | 2014-05-24 17:42 | | Comments(0)
2014年 05月 22日

シェラザードなる睡蓮

POLA美術館でモネの睡蓮を見た。 まぁ、 誰しも一度は見たいと思う画だと思う。

もちろん僕もうっとりと見た訳だが、 植物園の温室でゆっくりと本物の蓮を見ることも楽しい。

薄いピンクやブルーやイェロウ。 湿度の高さと相俟って、 桃源郷ならぬ蓮源郷となる。

でも彼女たちをモノクロで捉えるとどうだろう。

案外キリリとして、 笑顔であっても殺されまいと必死で物語るシェラザードのような芯の強さが見えてくる。
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OLYMPUS M-1 + ZUIKO100mm F2.8 + 400PREST

by libra-mikio | 2014-05-22 21:03 | | Comments(0)
2014年 05月 21日

薔薇の性

貴女は、どちらでしょう。

しっとりと奥ゆかしい良妻賢母。

そうは言っても、 実はハジケたい 「あたしは女性よ!」

さあ・・・
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Canon EOS 7D + EF100mm f/2.8L Macro IS USM

by libra-mikio | 2014-05-21 22:55 | | Comments(0)
2014年 05月 20日

心の雲水

小諸を中心とした 「千曲川と浅間」、 「自然より人文」 の旅もそろそろお終いである。

旅は漂泊・・・普段の人生も漂泊に近い僕だが、 一息つける信州でのたゆたいは値千金である。

藤村の存在も無論大きく、 小諸での日々を写実に描いた 「千曲川のスケッチ」 は、 今回の旅心の寄る辺となり、 どんなガイドブックをもして顔色無さしめる。

小諸の居酒屋で一人呑んだ。 誰もいない修那羅の石仏を訪ねた。 塩名田で年端もいかぬ小学生に癒された・・・

なんといっても、 生前の親父と二人で泊まったホテルに宿を取り、 親父の形見のOLYMPUSで写真を撮った。

そんなこんなが、 心の雲水としての僕を優しく導いてくれた。
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by libra-mikio | 2014-05-20 21:37 | | Comments(0)