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2010年 12月 31日

波のイメージ 7



左上のサーファーが見えるだろうか。

昨日補足したように、 比較するものが無いと、 人はつい小さめに見積もってしまう。

この写真の波は「背丈」ほどではないが、 それでも大きさのイメージはつかめると思う。

これは流し撮りではなく、 ブレイクを1/4secで押さえたもの。

サーファーを止めて撮るためにそうした。 だからサーファーは流れていない。

都度、 現場で、 アタマを働かせて撮っているのである。 エヘン。(笑)
e0126386_9251230.jpg
EOS40D + EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-31 09:27 | | Comments(0)
2010年 12月 30日

波のイメージ 6



雲がときどきフェザーのように見えることがある。

波もこのように撮ると、 なんとなくフェザーのように見えないか?

七里ガ浜の沖合。

小さな波のように見えるが、 実際はサーファーの背丈ほどの高さがある。
e0126386_932588.jpg
EOS40D + EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-30 09:34 | | Comments(0)
2010年 12月 29日

波のイメージ 5



たまには早いシャッターも切ってみたくなる。

しかし水玉を止めるだけでは能がない。

なにかウケ狙いはないか(笑)

・・・昇ったばかりの朝日が協力してくれた。
e0126386_8541952.jpg
EOS40D + EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-29 09:23 | | Comments(0)
2010年 12月 28日

波のイメージ 4



撮影時の光線状態は重要なポイントだ。

例えばお菓子や紅茶などのブツ撮りでは、 表面の卵白のつやを出したり

液面から立つ湯気を表現する時、 成否の鍵は光によるところが多い。

波ではどうだろう。

波では途端にスケールが大きくなるが基本は変わらない。

直射光で撮るのか間接光で撮るのか、 或いは直射光をチラリズム(笑)で入れるのか。  

おまけに海は空の色を写す。 空の色に染まる。

悩みは尽きず、 楽しみも尽きない。
e0126386_6182488.jpg
EOS40D + EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-28 06:21 | | Comments(0)
2010年 12月 27日

波のイメージ 3



流し撮りは一般的には動いている被写体を止めるために用いる。

一定のスピードで、且つカタマリで動く電車やヒコーキで見かける手法だ。

では波はどうだろう。

押し寄せる波が急に早くなったり遅くなったりすることはないが、

カタマリではない。

波頭は複雑怪奇に飛び跳ねる。 おとなしくしていない。

だから面白い。
e0126386_6155778.jpg
EOS40D + EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-27 06:18 | | Comments(0)
2010年 12月 26日

波のイメージ 2


この新しい波のイメージの定着手法が自分で気に入ってしまった。

決して目新しいものではないが、 ボクにとっては新鮮だ。

波はいつもボクの身近にあって、 お天気に関係なく撮れる被写体でもある。

飽きるまで、 しばらく波を追いかけることになるだろう。
e0126386_1261377.jpg
EOS40D + EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-26 12:07 | | Comments(0)
2010年 12月 25日

波のイメージ



目覚めると午前6時。 日の出までにあのポイントに行ける。

今日撮る写真のイメージはすでに出来ている。

防寒の準備をして、 水を一杯飲んだだけでカメラを掴む。

波が洗う渚に長靴で入り、 かじかむ手でひたすらシャッターを切る。

イメージどおりに撮れたかどうかはボクだけにしか判らない。
e0126386_9493181.jpg
EOS40D + EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-25 09:51 | | Comments(0)
2010年 12月 24日

日本・夕暮れ・原風景



信州に良く似た風景が茅ヶ崎の北のほうに有ることは、 以前書いた。

時間と体力がないときは、 この「お近く信州」を探訪することにしている。

無論アルプスを望む術はないが、山国の風情は十分に楽しめる。

一日、 夕暮れ時に訪れた。

お寺の鐘の音が聞こえてきそうな風景に出逢った。

日本・夕暮れ・原風景。
e0126386_6352137.jpg
EOS40D + EF17-55mm f/2.8 IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-24 06:37 | | Comments(0)
2010年 12月 23日

層積雲の贈り物



R134、 湘南大橋を渡りながらフェンダーミラーを見ると、 天使の梯子がくっきり見えた。

これはスゴイ!

橋を渡りきった海岸、 千石河岸の片隅にクルマを停めて、 転ぶように堤防に走る。

大丈夫、 まだ消えていない。

似た様な構図で露出を変えながら何回もシャッターをきる。

層積雲の狭間から太陽光がこぼれる単なる気象の現象だが、 ボクはものすごく嬉しくなる。
e0126386_733114.jpg
EOS40D + EF17-55mm f/2.8 IS USM
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by libra-mikio | 2010-12-23 07:34 | | Comments(0)
2010年 12月 22日

冬ざれた海



むかし、 五輪真弓が 「冬ざれた街」 という透明なバラードを歌っていた。

高校生のボクにとってはいささかオトナの歌だった。

ところで、 もちろん海にも冬が来ている。

「冬ざれた海」 を表現してみたかった。
e0126386_6353490.jpg
EOS40D + EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM
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by libra-mikio | 2010-12-22 06:37 | | Comments(0)