Mickey's world

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カテゴリ:海( 637 )


2018年 02月 05日

寒中至福

改めて、湘南を賛美する。

すでに暦の上では寒は開け、立春を過ぎた。
しかし寒いことに変わりはない。

防寒具に守られ、風吹く汀で一人夕映えに立つ。
至福の光景が目の前にある。

改めて、湘南を賛美する
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by libra-mikio | 2018-02-05 21:17 | | Comments(0)
2018年 01月 14日

ロマンチックな光景

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夕方、海を散歩する。
雪国や、普段は雪国ではないけれど現在豪雪に見舞われてる方々には申し訳ないが、湘南は何とも言えないロマンチックな光景に満ち溢れている。
夕陽がきれいなのだ。
波打ち際は全てが金色に輝いている。




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遊びに来た恋人たちもご満悦だ。
この海、この光景は別に僕の所有物ではないけれど、よしよし、たくさん善い思い出を創って帰るのだよ、などと、あたかもこの地のオーナーのように、好々爺的発言を、胸の内でしている。
自分の青年期に恋愛小説的なストーリーには全く興味がなかったが、今は逆にその世界に浸りたい時がある。
それ故、斯様な光景に疑似恋愛の要素を求めているようだ。




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波の背中から夕陽が射しこみ、遠くから旅してきたうねりの最終章に、たぐいまれなるご褒美をあげている。
湘南の海が残念ながら汚かったのは僕の子供時代がピークであり、今は、少なくとも冬は、全てが宝石のように美しい。
当地を訪れるデイ・トリッパ-のみならず僕だって歓声を上げてしまう、綺麗じゃないか!




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振り返ると、江の島の灯台が早い時間にも関わらず点灯している。
怪訝に思った刹那、シーキャンドルに今日の夕陽が思いっきりまといついて戯れているんだ、と知った。
こんな光景には、めったに出逢えない。
すごく、嬉しかった。


by libra-mikio | 2018-01-14 20:37 | | Comments(0)
2018年 01月 13日

久々に海に出る

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昨年、ハーバーで昔のヨット仲間に出逢い酒を酌み交わしたことをアップしたが、今日からそのチームに参加した。
今日は極寒との予報であったから、顔を出しても艤装のおさらいをするのみとして、海に出ることは考えていなかった。
だから普段着のみでハーバーに行った。




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でも僕のためにカッパもライジャケも用意してくれて、あれよあれよという間にフネに乗ることになった。
このクルーザーのオーナーは、クラブ員であっても僕にとって初対面の方であったが、実に自然に気を遣わせずに僕を乗せてくれた。
この辺り、海の人間は実に大らかです。




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ほぼ10年ぶりだろうか、寒いけれど穏やかなクルージングを心から楽しむことが出来た。
よもやこんな展開になるとは思っていなかったので、今日はがっつり系のCANON EOSを持ってきたのだが、かえって正解だった。
多少の飛沫はレンズに飛んだが、写す意欲がカメラを守る意識に打ち勝った。




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いやぁ、今日は本当にスバラシイ土曜日だった。
付記すれば、陸に上がってからやはり酒盛りが待っていた(笑)

・・・PS:スバラシかったのはヨットだけではない。良い気分で家に着いたら、僕宛てに天体望遠鏡が届いていたのだ!
これは今後のお楽しみ・・・


by libra-mikio | 2018-01-13 21:41 | | Comments(0)
2018年 01月 01日

2018、湘南、元旦、海笑う

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「湘南、元旦、海笑う」を初めてアップしたのは2008年1月1日である。
まるまる10年経過した。
飽きっぽい僕としてはいささか驚いている。




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今日は朝からお屠蘇をいただいた。
いい気分になって近くのお稲荷さんに行ったら、人の好いヨットの先輩にばったり会った。
本当に善い人で、こちらとしては新年早々七福神に出逢ったような気がした。
そしてカメラを片手に江の島まで波打ち際を歩いた。




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七福神ついでに「べんてん丸」も元気よく水面をすべっていた。
今年は春から縁起がいい。


by libra-mikio | 2018-01-01 13:50 | | Comments(0)
2017年 12月 29日

新しい年への躍動

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このうねりはいつ生まれたのか。
誰も知らないし、うねり自身も、自分の生い立ちを正確には知らないだろう。
でも厳然として生起し、浜に近づけば自らのエナジーを開放しはじめる。

年齢がたとえ行っても、つまり体という乗り物に多少のメンテナンスが必要となっても、ポテンシャル・エナジーさえあればトータルとして美しい。
エナジーは老化しない。
それに気づくことが出来て善かった。

僕にはこれから、たくさんやることがある。
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by libra-mikio | 2017-12-29 21:59 | | Comments(0)
2017年 12月 18日

海は黄金

海は黄金。
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優しい黄金。
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乙女は3人でいることが黄金律。
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by libra-mikio | 2017-12-18 23:23 | | Comments(0)
2017年 12月 15日

我が海

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我が海。

何か気の利いたことを書きたいが頭が回らぬ。
でもPCに向かってしまった。

「いつもより全然アタマが回っておりませ~ん」
染之助、染太郎のご両人も、はや鬼籍に。

今日は寝よう。
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by libra-mikio | 2017-12-15 23:19 | | Comments(0)
2017年 11月 23日

出来事

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何があったか知らねぇが、海で別れ話はご法度だぜ。

兄さん、あんた姐さんに無理を言ったんじゃないのかい?

姐さんは兄さんのものじゃないんだよ。・・・そう思いたい気持ちも判らなくはないけどよ。

姐さんは一人の人間さ。そう、立派な人間さ。そんなイロハが判らなくてどうする。ガキだと言われたって仕方ねぇやな。

しかし踵を返したのは、まだ善かった。世の中には隠れて付きまとう輩も多いって言うじゃねぇか。




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姐さん、いろんなことがあると思うが、大事なのは自分だぁ。

安く売ることはねぇ。

おっと、売るなんて言葉は、また物議を醸すな。

とにかく、アタシを精一杯、いや、二人を精一杯伸ばし合える野郎と巡り合うこったな。


by libra-mikio | 2017-11-23 22:18 | | Comments(0)
2017年 10月 11日

幸せな海

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伊豆の小さな漁港は初秋の明るい光に包まれている。
釣り船が出て行く。
引き波が湾内に畝を作る。
水面は青空の蒼を映し、藍に染まる。




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振り返れば水面は美しいグリーンに染まっている。
小高い丘の樹々が、そのまま水面に反映する。
空を映せば藍、樹々を映せば緑。
清潔な漁船たちが、漁師の誠実を物語る。




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外海に面したテトラポッドには中学生くらいの男の子が一人で糸を垂れている。
波のない幸せな海。
休日の午後の、漁港の海。


by libra-mikio | 2017-10-11 21:41 | | Comments(0)
2017年 10月 03日

還暦前夜

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明日還暦を迎える。

今夜は文字通り、還暦前夜。

前夜祭は、ない。




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こんなにロマンチックに、センチメンタルに、静かなこの夜を迎えるとは想ってもいなかった。

入り日は海に還る。

そして明日、また朝日となって昇る。




強がりもこのところ薄れている。

強がる必要がないのかもしれない・・・、そう思い始めた。

でも、孤高という言葉は忘れない。
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by libra-mikio | 2017-10-03 22:40 | | Comments(0)