Mickey's world

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カテゴリ:海( 624 )


2017年 03月 21日

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数日、伊豆の周縁を走り回っていた。
リアス?の海は、山がすぐに水面に落ちる。
それはそれで趣もあるが、湘南に生まれた身には、やはり砂浜に打ち寄せる波が必要だ。

伊豆から帰り、改めてウチの前の海を見る。
心が和む。

渚はいい。
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by libra-mikio | 2017-03-21 22:34 | | Comments(0)
2017年 03月 04日

陽はまんまろ

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陽はまんまろ。
夕陽はまんまろ。

まんまろという表現は、尾崎放哉の句で初めて知った。
方言かもしれぬ。
しかしなんとも善い響きではないか。





かれらの気持ちも、きっとまんまろ。
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X-T1


by libra-mikio | 2017-03-04 22:07 | | Comments(0)
2017年 02月 08日

Love, Love, Love!

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波打ち際を歩けば、素敵なものに出逢える。

薄紅に光る桜貝であったり、波で丸くなったビーチ・グラスであったり。

そして今日はLoveに出逢った。

それはLoveとしかたとえようのない光景であった。

小春日和とはいえ、如月の海は本来寒いのだが、彼等には寒いという言葉などない。

何といったって、Loveを周囲に振りまいているのだから。

見ている僕も、自然と笑みをこぼしながらレリーズ。

旧い洋楽が聴こえてくる。そう、Love, Love, Love・・・!
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X-T1


by libra-mikio | 2017-02-08 22:33 | | Comments(0)
2016年 12月 11日

アクアリウム

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アクアリウム。
新江ノ島水族館は、ジモピーとしてはいつも横目で見ながら素通りしていた。
しかし昨日ふと、年間パスポートでも買っちゃおうか、と思い、結局即決で年パスを買った。

えのすい(新江ノ島水族館の通称)は展示やアトラクションが実に充実しており、これらをじっくり見るには、先ず一日では時間が足りない。
ご興味がある方は、是非年パスをお求めになるが良い。
一回の入場料が2,000円。年パスは4,000円。
でも、僕はウチから徒歩で行けるから散歩コース途中だが、遠くからいらっしゃる方は年パスは少し無理があるかな。

「わんぱくフリッパー」世代の僕は、イルカを見るだけで心が和む。
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X-T1

by libra-mikio | 2016-12-11 21:44 | | Comments(0)
2016年 12月 03日

回帰

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久しく、自然を撮っていなかった。
撮れなかった。
人間のことばかり考えていたから。

でも、一つの業務上の山場を越え、少し余裕が出来た、ようだ。

今日は焼けるかもしれないと思い、広角と望遠を持って海に走る自分がいた。
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FUJI&CANON

by libra-mikio | 2016-12-03 22:14 | | Comments(0)
2016年 11月 30日

遠くに海が見える町

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遠くに海が見える町。
そんな風景もいい。

谷内六郎は、上総の町は貨車の列 火の見の高さに海がある、と描いた。
波打ち際から見る海よりも、かえって郷愁を感じさせる。

湘南だとどうしてもヨットが走ってしまうが、こんな日には漁船だけの絵の方がいい。

電車から見える海もいい。
昔住んでいた、須磨から舞子にかけての、山陽本線から見える海はよかった。
そして、江ノ電の車窓の海は、また白眉である。
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X-T1

by libra-mikio | 2016-11-30 22:55 | | Comments(0)
2016年 11月 13日

神シャッタースピードによる海の色

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波を撮る時には、いつも波がしらや盛り上がるウォールを狙う。
それはそれで面白いのだが、ちょっとした閃きで、波が打ち寄せて、でもまだ次の波が来ないその狭間を狙ってみた。
そうしたら、形状的な面白さは消えたが、不思議な色合いが現れた。
スープの部分はちゃんと白く写っているのでWBが崩れている訳ではない。
但し、眩しい太陽の反射光のせいで、カメラは勝手に2万分の1秒という強烈なシャッタースピードを選択していた。(X-T1の電子シャッターってすげえ)
肉眼での視覚にシャッタースピードの概念はないが、通常見ている青い海を2万分の1秒という刹那で切り取ると、このように緑色の反射を返しているのだろう。
少し妖しく、そしてキレイだ。




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こちらは2千分の1秒である。
ようやく人間の目の領域に降りて来た。
やっぱ、2万分の1秒って神シャッタースピードだよね?

by libra-mikio | 2016-11-13 18:59 | | Comments(0)
2016年 10月 31日

絵のような海

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長いこと写真を撮っていると、不思議な仕上がりに出くわすことがある。

以前、夕暮れの公園で水飲み場の写真を撮った時に、全く意図しなかった光の輪が写ったことがあった。
なぜそのようになったのか、未だに答えは出ていない。

日曜日、片瀬の東浜から沖をゆくヨットを撮ったら、全く水彩画の様に仕上がった。
風もなくうねりもない日だったから、海面が平板に映るのはまだ理解できるが、ここまで水彩画というか、写真らしくない写真に仕上がった理由は判らない。

ただ、僕としては気に入った。
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X-T1

by libra-mikio | 2016-10-31 22:19 | | Comments(0)
2016年 08月 28日

早朝ロコ

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湘南のロコは朝が早い。
6時前にはみんな活動している。
波乗りばかりではなく、犬の散歩の人、ランニングの人、ビーチバレーの人・・・
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老いも若きも、男も女も、みんな元気だ。
朝日を浴びて、海を思う存分楽しんでいる。
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X-T1

by libra-mikio | 2016-08-28 19:55 | | Comments(0)
2016年 08月 07日

RESCUEがいる朝

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もう10年以上前になるか、日本で初めて海のrescueの民間会社を立ち上げた人に出会った。
彼は燃えていた。
あまり燃えすぎて、ある台風の日、自らこんな強風の中でウィンドで海に出るとどうなるかを実験した。
その結果、彼自身が海上保安庁や警察の捜索対象となった。

茅ヶ崎あたりから海に出て、伊豆に流され、しかし自力で生還したそうな。
もちろん保安庁から大目玉を喰らったそうな。

いただけない武勇伝ではあるが、それだけ生に執着のあるヤツだった。
そういう奴が海のレジャーを見守ってくれていることは、僕としては心強い。
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X-T1

by libra-mikio | 2016-08-07 22:39 | | Comments(0)