Mickey's world

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2017年 09月 21日

フリーダ!!!

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フリーダ!!!
がんばれ!
助かれ!
傍にいる子も助かれ!
フリーダ!フリーダ!フリーダ!フリーダ!フリーダ!!!!!
お願いだから助かって!!!


by libra-mikio | 2017-09-21 21:44 | | Comments(0)
2017年 04月 05日

純愛レンズ

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ヒトに人格があるように、クルマに車格があるように、レンズにはレンズ格がある。
Canon EF24-70mm F2.8L・・・この写真のレンズ。
ね、風格あるでしょ(笑)

アタシはこのレンズが大好きで、その昔ずいぶんと使ったものだ。
カメラ道楽の道を邁進していた折り、フィルムEOS-1vにくっ付けて、重いのも何のその、野に山に飛び回っていたものだ。
そのうちにボディが、デジタルEOS20D、30D、40Dと変遷しても相棒としてこのレンズはいつもくっついていた。

しかしある時、お、重い!と感じ、ついにドナドナしちゃって、EF-S 17-55mm F2.8 ISに変えちゃったのである。
忘れもしない、2008年3月のことだ。(拙ブログ、2008/3/22をご覧あれ。あれ?アタシはこの日に2回ブログをアップしているぞ?)

そしていつの間にか、そのEF-S 17-55mmも、EF24-105mm F4 IS Lに取って代わられた。
ボディもいつしかEOS 7Dに代わっていた。

しかし今般、とあることから、昔の純愛レンズにどうしても会いたくなり、この土曜日にセコハンを物色して、また彼女は僕の下に戻ってきた。
そして、今はおそらく彼女とは一番相性が良いと思われる、アタシにとっての遅咲きのニューカマーEOS 5Dにくっついたのである。

このふた昔前の純愛レンズと、ひと昔前の実直ボディで、アタシはコトシいろんなところに行って、いろんな写真を撮るんだ~い!


by libra-mikio | 2017-04-05 21:19 | | Comments(0)
2017年 04月 02日

新しい4月

3月が終わった。
2008年にスタートした総務系の業務も終了した。4月からは内部監査に就く。
思えば永い10年間だった。様々なことがあった。あり過ぎた。
でも、終わった。そして心機一転、4月が始まる。





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気分転換にしばらく行っていなかった甲州方面に出掛けた。
寒の戻りというには強烈な寒波であったが、案の定、御殿場から山中湖に抜ける籠坂峠はすっかり雪景色であった。






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河口湖に着いたときは、すでに高層雲が広がり、雪白の富士と空との区別が難しくなっていた。
しかし僕はこういう富士も好きだ。
雲の白と富士の白はやはり違い、却って青空に屹立する富士よりも繊細でしっとりとしている。






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甲府盆地に降りたら、小山城址の桜も、桃源郷の桃もまだ蕾の状態であった。
でもね、栽培品種ではなく野生化したと思われる白桃は盛んであった。
約束通り、お爺さんが犬を連れて散歩をしていた。
なんだか、ずいぶん前の僕に戻ったような気がして、じんわりと嬉しかった。

EOS5D + EF24-70F2.8L



by libra-mikio | 2017-04-02 19:58 | | Comments(0)
2016年 05月 29日

カメラたち

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今カメラは、EOS5D+EF24-100F4L、EOS7D+EF100F2.8LMACRO、X-T1+XF18F2、XF35F2WR、XF55-200F3.5-4.8OIS、X30を使っている。
どのカメラも使うシチュエーションが違い、大雑把に言うと、ネイチャー系はCANON、人文系はX-T1、バッグにはいつもX30、だ。

しかし操作をしていて一番面白いのはダントツにX-T1だ。
そもそもX-T1の軍艦部には、ISOダイアル、シャッタースピードダイアル、±3段の露出補正ダイアルが独立して付いており、レンズにはちゃんと絞り環がある。
そしてミラーレス機であるが故に、ファインダーで「写る通り」の被写体が見られる。
これなら露出に失敗する筈がない。仮に失敗したってデジタルだからフィルム消費に悩むこともない。

もちろんEOSはよくできたカメラであり、信頼性のカタマリであるが、なんというかオートマチック過ぎるのね。
お菓子に譬えるなら、EOSで撮る写真は工場で作るバウムクーヘンのようなもの。
一方X-T1で撮る写真は、とらやでおいちゃんとおばちゃんが手作りするヨモギ団子のようなもの、か。
どちらも美味しいが、プロセスが全く違う。どちらが良い・悪い、と言うハナシではない。

で、X-T1には手作りヨモギ団子の良さがあるのだが、更に、旧いOLYMPUSのレンズなどを付けると、なんかこう、そのヨモギを江戸川の土手に摘みに行く感じまでして、いいんだなぁ。
もう一つ番外だが、FUJIのXFレンズの絞り環の回転方向と、OLYMPUSのそれが同じなのだ。
これは結構大事な要素です。

というわけで、これからも使い道に合わせて彼らと付き合って行くのだろう。

上の写真は、X-TI+XF35mmF2、下の写真はX-TI+OLYMPUS G.ZUIKO50mmF1.4。
新しいレンズは破綻がなく、旧いレンズは味がある。
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by libra-mikio | 2016-05-29 19:32 | | Comments(0)
2016年 05月 27日

中学生のための紅茶教室

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中学校の修学旅行の校外学習として、当社の紅茶に関心を持ってくれる学校がある。
全国各地からオファーがあり、今年は福井県のM中学だった。可愛いんだな、この子たち。
早速、紅茶教室が始まる。まずは試飲。
ティーインストラクターのお姉さんたち=社員もリキ入れちゃう。
セイロン、ダージリン1stフラッシュ、2ndフラッシュ、アッサム、ディンブラ、ウバ。
みんなティーテイスターになって、茶葉の違いを、水色、香り、味の3点で感じとる。


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次はちゃんと紅茶を淹れる。
すごいね、茶葉がちゃんとジャンピングしてる。


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最後の一滴、ゴールデンドロップも、お姉さんに教えられたとおり、きっちり確認。


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最後には今日のアッサムにあったお茶請けのお菓子と一緒に、自分たちが.淹れた紅茶を楽しむ。
・・・まあ可愛いったらありゃしない。
初めはみんな緊張してるけど、最後は笑顔のオンパレード!
この後エンジェルたちは、お台場のフジテレビに行くと言ってわが社を後にした。

みんな、紅茶を愛してね!

by libra-mikio | 2016-05-27 23:18 | | Comments(0)
2016年 05月 24日

深い哀しみと憤り

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事件を知って、何か書きたかったけど、すぐには何もできなかった。

最初に新聞記事を読んだ時、彼女のかわいい掲載写真に向かってぼろぼろ涙をこぼしながら合掌した。

あまりにも可哀そうだ。あまりにもむごい。あまりにも気の毒だ。

二十歳だろ。
彼氏にウォーキングしてくる、とLINEして、そしてそれが最期なんだろ。
あまりにも理不尽じゃないか。

怖かったろうな。痛かったろうな。口惜しかったろうな。

基地だとか、オバマの広島とか関係ない。そいつ、いや人ではない It の問題だ。

It、あるいはそのケダモノを処分して塩を撒け!
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by libra-mikio | 2016-05-24 22:19 | | Comments(0)
2016年 03月 12日

鎮魂

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あれから、たった5年しか経っていないなんて。

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・・・幽霊でもいいから、逢いたい!・・・

わかりすぎるほど、わかる。

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(毎日新聞から転載)

by libra-mikio | 2016-03-12 23:59 | | Comments(0)
2016年 02月 29日

X30 お宮参り

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我がX30ちゃんに突然悪夢のような夜景試写を課した訳ではない。
ちゃんと由緒正しい源頼朝公の鶴岡八幡宮でお宮参りを済ませたのである。

この日は、舞殿で結婚式が執り行われていた。
X30ちゃんはこの光景を撮るという栄華に浴した。

それにしても、観光客の注視の中でこのように式を挙げるというのは覚悟が要るよなぁ。
なんたって鶴岡八幡宮の舞殿の神前結婚だよ。
おいそれと別れられなくなっちゃうよ。

お・気・の・毒・(笑)
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これが舞殿。勇気のある若旦那である。
X30

by libra-mikio | 2016-02-29 21:43 | | Comments(0)
2016年 02月 28日

楽しいカメラ

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またまた楽しいカメラを買ってしまった。
FUJIFILM X30。中古で税込み35,980円也。
選んだ3大条件は、①ちゃんとファインダーが覗けて、②直感的に操作できて、③少しでもセンサーが大きいこと。
この③については、X30は2/3型というビミョウなものであったが、CANON Powershot S100の1/1.7型よりは大きいので、まあ良しとした。

ところでX30はつい最近製造中止になっている。しかし初めから中古でいいと決めていたので問題ない。
最近ハマっているキタムラの中古ネットで探したら、御殿場のお店に良さげな出物があり、発見してから1週間たっても売れていなかったのでゲットした。
何故1週間待つのか。
1週間の間に売れてしまうものは、もともと縁がなかったものだろう、という変なジンクスによる。

前の持ち主はマニアと見えて、赤いレリーズボタンが付いていた。
設定がモノクロになってたし(笑)。
オマケに、プロテクトフィルターとスペアバッテリーも付いていた。
こんなものでも新たに買えば数千円かかる。ラッキー!

さて、昨日、さっそく試し撮り。
そしていつものように、試し撮りには過酷な夜景を選んだ。
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いやあ、よく撮れるものだ。
35ミリ換算で28-112ミリズームだが、F値が2.0-2.8と明るい。
それにいろいろな機能が付いている。
デジカメウォッチでは辛口評であったが、僕には十分である。
S100の替わりの”どこでもカメラ”のつもりで買ったが、EOS5Dはもちろん、X-T1の出番も減るかもしれない。

by libra-mikio | 2016-02-28 11:13 | | Comments(2)
2016年 01月 24日

箱根のマリア様

あてもなく箱根に行った。
特別な目的を持たず、登山電車で強羅まで行き、あとは徒歩で湯本まで降りることだけを決めていた。
強羅から足のおもむくままに歩き始めた時、予期せず、カトリック箱根教会に出逢った。
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昨年11月に叔母の七回忌があった。
彼女はキリスト者であり、四ツ谷の聖イグナチオ教会に眠っている。
その日親族は主聖堂のミサに参会し、司祭が片言の日本語で彼女の名前を言い、慈しんだ。
一般のミサであったので、その日に集ったカトリック信者がみな、叔母を慈しんだ。
そのミサでは日本人のみならず、東欧系の方、アフリカンアメリカンの方、ラテンの方など、様々な方が集まり、祈りを捧げていた。
ベールを纏った婦人、ひざまずく人、足を投げ出したままキリスト像を見つめる娘。
多種多様な人々が集い、そして叔母のことを共有してくれた。

そんなことがあった。
そんなことがあったから、僕はそのあと、マグダラのマリアに関することを書いたたのだと思う。

そう、ここでやっとマリア様が登場する。

カトリック箱根教会の庭に回った時、僕は正直驚いた。
何故ならば、マリア様が中空に浮かんでいたからである。



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古い溶岩をくりぬき、祭壇を設け、そしてその横にはマリア様が浮かんでいた。
こんな冬の日の、雪も解けやらぬ教会の庭に居るのは僕一人。
マリア様にまみえ、瞬時に畏怖の念を覚えた。
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X-T1 + X 18mm F2R

by libra-mikio | 2016-01-24 22:32 | | Comments(0)