2011年 02月 13日

雪の朝のカモメたち



結構、間が空いてしまった。

まぁ、 いろんなことが重なって、 こんなお調子ブログですら更新する気にならなかった。

でも良い方向に動いているからダメージを受けている訳ではない。

一昨日、昨日と湘南にも雪が降った。

積もる程ではないが、 季節の風物詩としては格好の題材ではある。

重い心(身体は軽いんだけど)を持ち上げて海に出る。

・・・来て良かった。

やはりこういう景色は、 この時でなければ見ることができない。
e0126386_2036445.jpg
EOS40D + EF17-55mm f/2.8 IS USM
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by libra-mikio | 2011-02-13 20:37 | | Comments(4)
Commented by DON VIAJERO at 2011-02-24 07:05 x
Mickey様、
「重い心」はまだ軽くはなりませんか?
毎朝、すばらしい写真と添えられた洒脱な文章を
楽しみしている者です。
私が串田孫一に接したのはもう30年以上前に
なりますが(「山の見える窓」)、氏の文章のなかに
さりげなくちりばめられた言葉に感動したものです。
そんな言葉が貴方のブログにも存在しています。
再開されることを期待しております・・・。
Commented by libra-mikio at 2011-02-27 08:47
DON VIAJERO さま、はじめまして。

そして、お気持ちのこもったコメントをお寄せ頂き有難うございました。
この感慨は、本日の拙ブログにアップさせて頂いております。

私も串田孫一との出会いは高校2年、計算するとすでに37年前。
講談社文庫の「光と翳の領域」でした。
書中の「ヘンデルと林檎」、「スコットランドの丘」など、
大好きで大好きで、いまもぼろぼろになって、手許にあります。

こう書いているうちに懐かしさが込み上げてきました。
後で読み直すことになりそうです。

本当に有難うございました
Commented by BRUNNEN/佐野晶洋 at 2013-07-20 03:30 x
『随想集・光と翳の領域』は私にとっても愛読書以上の存在です。拙ブログhttp://ameblo.jp/magicdressbrunnen/entry-11575954132.htmlをお読み頂ければ光栄です。
Commented by libra-mikio at 2013-07-20 22:13
BRUNNEN様。
おいでいただき光栄です。

ブルンネン・・・独語の「泉」でしょうか。

ボクは串田さんの空気感に憧れてはや40年近くになります。
串田さんの様な人生はなかなか送れませんが、
ボクの生き方に、良い意味で、随分と方向性を与えて下さったと思っています。


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